■2)FXDD(海外FX業者)に申し込む。
FX業者は多くのなかから選べます。ただし、管理人が登録したのがFXDDなので、FXDDの口座開設のやり方について説明します。
海外FX業者の口座開設は、けっこう複雑です。がんばりましょう。
出金用の銀行のデータが必要になります。
あらかじめ、銀行のデータをローマ字でテキストファイルに書き出しておいたほうがいいです。
銀行名、支店名とともに、なぜか銀行の住所が必要になります。正確な英文表記については、その銀行のホームページなどで確認してください。
まず、共同口座をつくるかどうか、聞いてきます。ここはNOにします。
次に使用するツールを聞いてきます。とくに希望のない方は、メタトレーダーにしておけばいいと思います。メタトレーダーは世界中で使用されている高機能なFXの定番ツールです。メタトレーダーの本もたくさん出ています。
※ただし、私は取引してからはじめてわかったのですが、FXDDでは、取引ごとに手数料が1ドルかかります。
最初は、メタトレーダーを使っているから手数料がかかるのかと思いましたが、サポートにメールでたずねたところ、FXDDのZuluTradeの口座には手数料がかかるということでした。ご注意ください。
次は、名前、住所などを入力します。
右側で、メルアドや性別などを入力します。
電話番号は、日本のコード81を最初につけて、日本の市外局番の最初の0を省略します。
年収や資産について書きます。
銀行口座を記入します。
上記の説明は、FXDDジャパンのホームページに記載されているものです。
この記述では、支店名を書くところがありません。これでは日本の銀行に振り込めないのではないかと懸念します。私は銀行名の欄に〇〇Brunchまで書きました。ただし、そうした細かいことは出金時に確認すればいいと思います。
ABA、スイフトコードについては、各銀行のホームページなどで確認してください。
銀行口座を記入したら、FXDDの申し込み、最後の画面に進みます。
ここは必須項目はありませんので、すべて「いいえ」でいいです。
これで、FXDD(FXの業者)の口座の申し込みはとりあえず終わり。
コーヒーでも飲んで、一息入れてください。
このあとは、オンラインサインに進みます。
●もし途中でやめたり、回線が切断されたりしたときは
FXDDからメールが来ますので、そのメールに記されたURLからつづきをおこなうことができます。
オンラインサインの画面のURLもメールで知らせてくれます。