東京FX入門:一番わかりやすいFXの解説サイト

FX自動売買システムZULUトレード

必勝!取引手法

■円安になりやすい時間帯、円高になりやすい時間帯。

「円安になりやすい時間帯は存在するか?」という記事が、昨年の11月、ハフィントン・ポストに出ていた。調べたのはニッセイ基礎研究所である。信ぴょう性のある記事だと思う。その記事では1日を6つの時間帯に分けて、調べている。調べたのはドル円である。結論をいうと、

●円安になりやすい時間帯
(1):7:00~11:00、(4):19:00~23:00、(6):3:00~7:00

●円高になりやすい時間帯
(2):11:00~15:00、(5):23:00~3:00

これはきわめて興味深い結果である。

日本人が為替をよくやると思われる東京時間の朝方は円安だ。ロンドン時間の夜の7時からも円安。それに対して、昼間は円高、夜のニューヨーク時間の前半も円高。

これをよく頭に入れて取引するのがいい。東京、ロンドン、ニューヨークとプレーヤーが変わるともちろん値動きのクセも変わる。それは、多くの人が実感しているだろう。その値動きのクセを知って、FX取引したほうがいい。

前回の記事でも書いたが、インジケーターを複数使っても、精度は上がらない。イケーターをひとつ決めたら、それを使い、後は別の基準を用いたほうが、勝率は上がるというのが、私の考え方である。「インジ+アルファ」である。それは、スウィングでもスキャルピングでも同じだ。何かを足さなければ、勝つのはむずかしいと思う。

その「+アルファ」のひとつの候補が、ここで示した時間帯による方向性である。これをインジに組み合わせて、ガンガン勝ってください。

ライン

ライン
■注意事項・免責事項
※本サイトは特定の売り買いをすすめるものではありませんので、ご了承ください。