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■シドニー逆張りトレードの改良バージョン。

ワカバヤシFXの有名トレーダー河合美智子さんが著書のなかで紹介していた「シドニー逆張りトレード」という手法がある。

日本時間で朝の7時から9時までは、東京市場が開く前で、超閑散である。シドニー、あるいはウェリントン市場だけが静かに動いている。閑散だからこそ、一方的に動きやすい。少数のプレーヤーの動きで、相場が一方向に動いてしまう。そのギャップは、9時になって東京市場が始まると、修正されるというわけだ。
だから、9時に、シドニーの動きとは逆の方向に張る。つまり、逆張りである。

これだけでメシを食っているプロもいるということなので、有効な手法だといえる。


河合さんは、シドニーの動きを省いたチャートを使うことをすすめており、この逆張りを推奨しているのかどうか、よくわからない。あまり推奨していないようにも読める。

ただ、過去のドル円のチャートを実際に見ると、逆張りだけでそれほどうまくいくというわけでもなさそうだ。

そこで、9時からの日経平均を参照しながらやることをここで提唱する。最近の傾向として、日経平均とドル円の連動性は高い。日経平均が上げると、ドル円も上げることが多い。この性質を利用する。朝9時の初動において、

◎シドニーが下げて、日経が上げていたら、シドニー逆張りでドル円を買う。
◎シドニーが上げて、日経が下げていたら、シドニー逆張りでドル円を売る。
◎それ以外のケースでは見送り。

これで、勝率がかなり上がると思う。

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