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FXの基礎知識

■スプレッドとは

FX(外国為替証拠金取引)において、外貨を取引する場合の
為替レートには2種類があります。


ここがFXのわかりにくいところですから、じっくりと勉強しましょう。

外貨を取引する場合の為替レートは、BID(売値)とASK(買値)があります。

BIDとASKは異なるレートで、両者の差額をスプレッドといいます。

そのスプレッドが、カンタンに説明すると、参加者が取引するときのコストになります。

参加者はASKで買付け、BIDで売付けをします。たとえば1ドル=90.93~90.95の場合、ドルを売る場合は90.93円、 ドルを買う場合は90.95円となり、買値の方が売値よりも高くなっています。このとき、90.93円で1ドル買って、すぐに90.95ドルで売ると仮定すると、0.02ドルの損失が出ます。
つまり、為替取引をおこない決済すれば、必ずこのスプレッドの分だけ損をします。これは、業者への手数料と考えてください。

スプレッド

このスプレッドの差が小さいほど、手数料としてのコストが安く抑えられることができます。つまり、スプレッドの差が小さい業者を選んだほうが有利になります。FXがブームになって、業者間のスプレッド競争も激しく行われ、現在はもうギリギリのところもまで引き下げられています。なので、その差もわずかになっています。

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